ORACLE MANIAC

ORACLE技を研究中...

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

マテリアライズド・ビューのimport ORACLE

マテリアライズド・ビューMVIEW)をDROP後、importすると
DBA_MVIEWSに表示されない。

そしてrefreshもできなくなる。

どうやら普通のテーブルとして扱われてしまうようである。

ORACLE 10g

テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2010/05/09(日) 11:04:52|
  2. ORACLE
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

統計情報自動収集 11g DBA_AUTOTASK_CLIENT ORACLE

11gより、統計情報の自動収集はGATHER_STATS_JOBでは行われない。

スケジューラによって自動メンテナンスタスクとして実行され、
DBA_AUTOTASK_CLIENT
で確認する。

select client_name, status, window_group from DBA_AUTOTASK_CLIENT
where client_name='auto optimizer stats collection';

尚、ジョブ名は自動的に付与される。


ちなみに10gでは
DBA_SCHEDULER_JOBSで確認する。

テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2010/01/31(日) 17:58:53|
  2. ORACLE
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

バインドピーク(_optim_peek_user_binds)の設定 bind peek ORACLE

バインドピークの設定は隠しパラメータであり、パラメータ名は
_optim_peek_user_binds
である。

その確認は

select i.ksppinm , v.ksppstvl
from x$ksppi i, x$ksppcv v
where i.indx = v.indx
and i.ksppinm like '%_optim_peek_user_binds%';

昔はこの値をfalseにして実行計画の変動を抑えるのが常套手段だったが
11gからはむしろtrueのほうがよいと思う。

というのは変数の値によって、実行計画を複数保持できるようになったからである。
※以前は1つSQLに対し1つの実行計画しか保持できなかった。


テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2010/01/31(日) 16:48:18|
  2. ORACLE
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Oracle Express Edition の制限

Oracle Express Edition は無料で使えるEditionだが、制限もかなりある。

・データサイズは4Gまで
・インスタンスは1サーバ1つ
・1CPUしか使われない
・DBプロセスが使えるメモリは1Gまで
・もちろんPartitionも使えない

開発用に自分用のPCで使うのが一般的かと思うが、統合テスト環境等のデータを持ってきて自分のPCで検証したい場合などは余裕でディスクが足りなくなる。


テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/12/06(日) 15:27:02|
  2. ORACLE
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パスワードの変更履歴 ORACLE

このユーザは定期的にパスワードを変更しているか?
などを知りたいときがある。

そんなときは
SYS.USER_HISTORY$を見てあげましょう。

テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/11/29(日) 12:20:47|
  2. ORACLE
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。