ORACLE MANIAC

ORACLE技を研究中...

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DATA PUMP の止め方 KILL_JOB ORACLE

DATA PUMP(データポンプと読むらしい) を止めるときは
「Ctrl - C」 ではストップできない。

基本的には
「Ctrl - C」を1回押した後、プロンプトが返ってくるので「kill_job」と入力すればよい。

しかし、「Ctrl - C」を2回以上押してしまうと(往々にしてやってしまう)プロンプトから抜けてしまい、かつDATA PUMP は実行され続けたままになってしまう。(止まらない!)

そういった場合は他セッションから止める必要がある。

・expdpの場合
expdp ユーザ/パスワード attach = OWNER.JOB名

・impdpの場合
impdp ユーザ/パスワード attach = OWNER.JOB名

としてそれぞれのセッションに接続後、kill_jobを実行しなければならない。

尚、上記JOB名はDBA_DATAPUMP_JOBSから取得できる。


ちなみに、
OSからkillしてしまった場合には残骸が残ってしまい後々の作業に多大な影響を及ぼす。
(再度expdp実行するとずっと返ってこなかったり!)

まず、上記の方法でATTACHできるか試す。
できなければ、
・ALTER SYSTEM KILL SESSION でセッションをKILL
・マスターテーブルをDROP(通常SYS_EXPORT_XXX_01のようなテーブルが作成される)

それでもだめなら再起動・・・

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テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/10/04(土) 07:26:11|
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