ORACLE MANIAC

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umask Oracle exp expdp

umask は、新しくファイルを作成する際に、許可しないビットを示すものである。
普通、ファイルの新規作成時はファイルの実行ビット (execute) は立てないので、umask が 022 ということは、666 から 022 を引いた 644 というパーミッションで新規ファイルが作られることになる。
umask が 002 なら 664 、 umask が 000 なら 666 となる。

ということらしい。

例えば

umaskが022に設定されていた場合

新規にファイルを作成すると644で勝手に作られる。

では、expコマンドのdmpファイルは?

これもまた、644である。


ではでは、expdpは??

実は640である。

これはどうやらORACLEの仕様でパーミッションを制限しているらしい。
otherに権限を与えたくないみたい。
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テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/03/02(日) 11:27:41|
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