ORACLE MANIAC

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purge ゴミ箱 oracle

Oracle 10g からゴミ箱機能が追加された。

普通に

DROP TABLE ~ とするとゴミ箱に入り、後から復活もできる。

ゴミ箱の中身を削除するときは

PURGE RECYCLEBIN;
PURGE DBA_RECYCLEBIN;

を使うのだが、ゴミ箱が貯まってるとこの処理が遅い遅い。

尚且つ、ゴミ箱がいっぱいの状態でCREATE TABLEを実行すると
これまた遅い遅い。

上書きするのに結構時間がかかっている様子。

なので、

DROP するときは最後にPURGEをつけておきましょう。

DROP TABLE AAA PURGE;

これでゴミ箱に捨てられません。


ちなみにパーティションをdropしてもゴミ箱には入りません。
ただ、ゴミ箱がいっぱいだとやっぱりADDとかに時間はかかる。

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テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/02/11(月) 16:53:51|
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