ORACLE MANIAC

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SQLCODE PL/SQL ストアドプロシージャ ORACLE 戻り値

PL/SQL等でよく使われるSQLCODEだが、
戻り値シェルで受け取る場合は注意が必要だ。

シェルで取得できる値は0~255の間だけだからだ。

例えばエラーコード:1034を
シェルで受け取った場合

値は「10」になる。

これはどういうことかというと

1034を256で割った余りの値なのだ。

さらによくよく注意しなければならないのが
エラーコードが256の倍数だったときだ。

この場合は0が返されてしまうので、正常終了と勘違いしてしまう!
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テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/09/19(土) 11:30:04|
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