ORACLE MANIAC

ORACLE技を研究中...

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SESSION(TRANSACTION)単位のUNDO使用量 ORACLE

セッション単位のUNDO使用量を確認するには

SELECT s.username,t.ubafil,t.ubablk,t.used_ublk,t.used_urec
from v$session s, v$transaction t
where s.saddr=t.ses_addr;

USED_UBLKが使用されたUNDOのブロック数だ。

この値にUNDO表領域のブロックサイズを掛けてやればUNDO使用量が出る。
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テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/10/19(日) 09:23:41|
  2. ORACLE

マテリアライズド・ビューのリフレッシュでUNDO足りない ORACLE

マテリアライズド・ビュー(MVIEW)のリフレッシュでUNDOが足りない場合がある。

なぜなら完全リフレッシュの時は、mviewを1回DELETEしてからINSERTするからです。

完全リフレッシュをするよりもPL/SQLの中で
TRUNCATE & INSERT をしたほうが良いかもしれない。

パラレルINSERTとかもできるしね。

テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/10/13(月) 08:19:10|
  2. ORACLE

topコマンド UNIX HP-UX

topコマンドの結果をファイルに出力するには

$ top -f [filename]

とする。

topの出力間隔を変更するには

$ top -s [time]

とすればよい、はず。

テーマ:UNIX/Linux - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/10/13(月) 08:11:26|
  2. コマンド

DATA PUMP の止め方 KILL_JOB ORACLE

DATA PUMP(データポンプと読むらしい) を止めるときは
「Ctrl - C」 ではストップできない。

基本的には
「Ctrl - C」を1回押した後、プロンプトが返ってくるので「kill_job」と入力すればよい。

しかし、「Ctrl - C」を2回以上押してしまうと(往々にしてやってしまう)プロンプトから抜けてしまい、かつDATA PUMP は実行され続けたままになってしまう。(止まらない!)

そういった場合は他セッションから止める必要がある。

・expdpの場合
expdp ユーザ/パスワード attach = OWNER.JOB名

・impdpの場合
impdp ユーザ/パスワード attach = OWNER.JOB名

としてそれぞれのセッションに接続後、kill_jobを実行しなければならない。

尚、上記JOB名はDBA_DATAPUMP_JOBSから取得できる。


ちなみに、
OSからkillしてしまった場合には残骸が残ってしまい後々の作業に多大な影響を及ぼす。
(再度expdp実行するとずっと返ってこなかったり!)

まず、上記の方法でATTACHできるか試す。
できなければ、
・ALTER SYSTEM KILL SESSION でセッションをKILL
・マスターテーブルをDROP(通常SYS_EXPORT_XXX_01のようなテーブルが作成される)

それでもだめなら再起動・・・


テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/10/04(土) 07:26:11|
  2. ORACLE

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