ORACLE MANIAC

ORACLE技を研究中...

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v$nls_parameter 文字化けの工数

日本人は不利だ。

ITはだいたい英語が主だ。

プログラミングにしろ、ORACLEにしろ、英語圏の人々ははるかに理解度が違う気がする。

かつ、文字化けの問題。
日本語では必ず発生しやがる。

いったい文字化け対応にどれだけ工数を割かれていることか。


ちなみにORACLEのキャラクタセット(CHARACTERSET)を確認するには
v$nls_parameter
で確認しよう。


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テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/01/27(日) 17:41:58|
  2. ORACLE
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nohup バックグラウンドでシェルを実行

nohupコマンドでバックグラウンドで実行できる。

v$sessionをずっと取得したままにしておきたいときに便利だ。

$ nohup ./session.sh &

終了するときは

$ ps -ef | grep session
$ kill -9

で。


テーマ:IT - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/01/27(日) 17:37:43|
  2. コマンド
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sed で行削除

sedもまた便利なコマンドである。
5行目から10行目を削除する場合は

sed -e "5,10d" aaa.txt

とする。

awk,sedはシェルの中で使われる便利コマンドであるので
ぜひ習得したいちころだ。

テーマ:仕事のヒント☆ - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/01/27(日) 17:25:28|
  2. コマンド
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awk フィールド数 NK

awkは便利なコマンドだ。

ps -ef | awk '{print $2}'

とすればプロセスIDを取り出せる。
シェルの中でkill する際に使われる。

awk '{print NK}'
とすればフィールド数を表示できる。

この場合、$NKとする必要はない。

テーマ:仕事のヒント☆ - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/01/27(日) 17:22:00|
  2. コマンド
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インデックスの断片化率を判定する index_stats DECODE,SIGN ORACLE

インデックスの断片化率を判定するには

ANALYZE INDEX <インデックス名> VALIDATE STRUCTURE;

SELECT NAME,HEIGHT,
LF_ROWS AS "リーフ行の数",
LF_BLKS AS リーフブロック数,
DEL_LF_ROWS AS "削除リーフ行の数",
TO_CHAR(DEL_LF_ROWS/LF_ROWS * 100,'999.9') || '%' AS "削除リーフ行の割合"
FROM INDEX_STATS;

こんな感じにすると良いだろう。

一般的にHEIGHTが4以上、削除リーフ行の割合が20%以上になると再構築対象となる。

上記条件を付け加えると以下のようになる。
※条件に合致した場合は「ERROR」文字列を表示。

SELECT NAME,HEIGHT,
LF_ROWS AS "リーフ行の数",
LF_BLKS AS リーフブロック数,
DEL_LF_ROWS AS "削除リーフ行の数",
TO_CHAR(DEL_LF_ROWS/LF_ROWS * 100,'999.9') || '%' AS "削除リーフ行の割合",
DECODE(SIGN(HEIGHT-3),1,'ERROR'),
DECODE(SIGN(DEL_LF_ROWS/LF_ROWS * 100 - 20),1,'ERROR')
FROM INDEX_STATS;

テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/01/19(土) 09:58:54|
  2. ORACLE
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システム関係者

5年~10年くらい前からシステム開発に携わってきた人は何らかの死線を越えている。

システム開発というものが混沌としていた時代だ。
システムを作るには何が必要なのかはっきりせず、行き当たりばったりで対応していた時代。

障害は出まくるし、赤字も出まくる。
おまけに顧客情報も出まくる。

そんな時代にシステムに携わってきた人は強い。

と同時にそれがオールドテクノロジーである場合もある。

昔の経験を生かそうとするあまり、最新の有効な機能に目がいかない。

お心あたりのある人はご注意を。


テーマ:仕事のヒント☆ - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/01/19(土) 09:40:39|
  2. SE
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grepでand,or条件 シェル

grep で and 条件を指定する場合は

grep "aaa" file-name | grep "bbb"

だが

or条件を指定する場合は

grep "aaa|bbb" file-name

とすると良い。
ダブルクォーテーションの位置に注意だ。


テーマ:IT - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/01/19(土) 09:33:16|
  2. コマンド
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SQLの出力形式 区切り文字を変える

set colsep ","

で出力形式の区切りを変えることができる。

通常
select * from test;

col1 col2
---- ----
a  b


set colsep ","
select * from test;

col1,col2
----,----
a  ,b

テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/01/12(土) 10:20:15|
  2. ORACLE
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やることが増えてくると・・・

やることが増えてくるといろいろ弊害が起こる。

単体での仕事スピードを1とすると、

複数の仕事を同時にやった場合は0.8くらいになる。

誠に大変である。

なので、できるだけ直列で仕事をこなした方が望ましい。

テーマ:仕事術 - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/01/12(土) 10:09:55|
  2. SE
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v$sessionへのselect権限 Oracle

v$sessionへselect権限を与えるには単純にはいかない。

なぜならv$sessionはシノニムだからだ。

v_$sessionにgrantしなければならない。

V$系は全部そうみたい。


テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2008/01/09(水) 21:51:52|
  2. ORACLE
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2>&1 /dev/null

シェルの話。2はエラー出力。1は標準出力を表す。
  1. 2008/01/08(火) 22:49:38|
  2. SE
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SE

SEという人種はやっかいだ。

人の意見に対して批判ばっかりしていても、ちょっと小利口そうに見えてしまう。

たいして建設的なことを言ってるわけではないのにねぇ。

しかもそういう人が評価され、出世する風土が日本には根付いているようである。

残念!

テーマ:仕事日記 - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/01/01(火) 09:07:08|
  2. SE
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