DATA PUMP(データ
ポンプと読むらしい) を止めるときは
「Ctrl - C」 ではストップできない。
基本的には
「Ctrl - C」を
1回押した後、プロンプトが返ってくるので「kill_job」と入力すればよい。
しかし、「Ctrl - C」を2回以上押してしまうと(往々にしてやってしまう)プロンプトから抜けてしまい、かつDATA PUMP は実行され続けたままになってしまう。(止まらない!)
そういった場合は他セッションから止める必要がある。
・expdpの場合
expdp ユーザ/パスワード
attach = OWNER.JOB名
・impdpの場合
impdp ユーザ/パスワード
attach = OWNER.JOB名
としてそれぞれのセッションに接続後、kill_jobを実行しなければならない。
尚、上記JOB名はDBA_DATAPUMP_JOBSから取得できる。
ちなみに、
OSからkillしてしまった場合には残骸が残ってしまい後々の作業に多大な影響を及ぼす。
(再度expdp実行するとずっと返ってこなかったり!)
まず、上記の方法でATTACHできるか試す。
できなければ、
・ALTER SYSTEM KILL SESSION でセッションをKILL
・マスターテーブルをDROP(通常SYS_EXPORT_XXX_01のようなテーブルが作成される)
それでもだめなら再起動・・・
テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ
- 2008/10/04(土) 07:26:11|
- ORACLE
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SQL DeveloperはOracleから無償で提供されているGUIツールだ。
SQL Developerの中で接続設定ができるので、Oracle Clientも必要ないし、
tnsnames.ora等も必要ない。
実行計画も取ることができるし、かなり便利なツールだ。
ちなみに実行計画はバインド変数のまま取得可能だ。
SQL Developer のページ
テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ
- 2008/09/27(土) 15:22:32|
- ORACLE
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UNDO表領域とTEMP表領域の自動拡張はOFFにしておくべきだ。
自動拡張にしておくとどんどん増え続ける。
ただ、際限なく増え続けるかと思えばそうでもない。
普通のOSなら32Gでエラーになる。(BLOCK SIZEが8Kの場合)
マニュアルに書いてあったような気がしたが忘れた。
■コマンド
ALTER DATABASE DATAFILE 'ファイル名(フルパス)' AUTOEXTEND OFF;
■確認コマンド
SELECT FILE_NAME,AUTOEXTENSIBLE FROM DBA_DATA_FILES;
テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ
- 2008/09/23(火) 08:50:55|
- ORACLE
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テーブルをDROPするとそれにくっついていたTRIGGERもDROPされるので注意が必要だ。
テーブルを作り直そうとして
DROP TABLE 〜
CREATE TABLE 〜
を実行するとTRIGGERもなくなっているので
CREATE TRIGGER 〜
をしなければならない。
テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ
- 2008/09/23(火) 08:40:52|
- ORACLE
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AWRレポートを出力すると、負荷のあるSQLの上位が表示される。
表示されるSQLの数を増やしたい(制御したい)のだが、可能なのだろうか。
STATSPACKは$ORACLE_HOME/rdbms/admin/spreport.sql
を修正すればよかった。
だが、AWR自身はパッケージ化されている!
しかも直せない!
困ったもんだ。
テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ
- 2008/08/17(日) 10:18:57|
- ORACLE
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Oracle 10gからの新機能
TDEwalletをopenするには
alter system set wallet open identified by <パスワード>;
テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ
- 2008/08/16(土) 10:56:27|
- ORACLE
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Tableのデータを丸ごとコピーする場合は
create table AAA as select * from BBB;
とすると良い。
ダイレクトパスinsertで動作するので結構速い。
テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ
- 2008/08/16(土) 10:51:55|
- ORACLE
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Oracle Green IT Forum 2008に行ってきました。
http://www.oracle.co.jp/events/tk080806_2/index.html
ベルサール八重洲はきれいでいいところです。
日本橋駅から直結しています。
無料のためか、寝ている人も多かったです。
内容は、
■IT基盤効率化によるグリーンIT戦略
■ビジネス視点のITでグリーンITを考える
■肥大化するデータの効率管理からグリーンITに対処する!
一部でもてはやされているグリーンITですが、
『グリーンIT⇔コスト削減』
というところにいきつくようです。
では、Oracleが提供しているテクノロジーとどう関係しているのかというと
■データ圧縮による省ストレージ
■パーティショニングによる情報ライフサイクル管理
■ASMによるストレージ仮想化
主にデータウェアハウス環境においてデータベースのサイズが大きすぎて問題になるようです。
・Yahoo 250TB
・NASDAQ 40TB(→圧縮後15TB)
データを圧縮したらレスポンスに影響があるのではないかと思われるかもしれませんが、
圧縮した分I/Oがかなり減るのでむしろ速度は速くなります。
(OLTP系はそうでもないかも)
デモンストレーション等もあってなかなか面白かったです。
『ORACLE』のロゴが入ったエコバッグをもらいました。
誰が使うねん!
↓この本の著者、栗原氏も講演されていました。
テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ
- 2008/08/10(日) 10:25:16|
- ORACLE
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Oracle 10gから追加された
WINDOWの設定をしてみる。
-- 毎日22時からWEEKNIGHT_WINDOWを動かす。(以下、1行で)
EXECUTE DBMS_SCHEDULER.SET_ATTRIBUTE('WEEKNIGHT_WINDOW','repeat_interval','freq=daily;
byday=MON,TUE,WED,THU,FRI,SAT,SUN;
byhour=22;byminute=0;bysecond=0')
ちなみに上記は「SYS」でないと実行できない。
なぜなら「WEEKNIGHT_WINDOW」はSYSの持ち物だからである。
他のスキーマで実行する場合は、(以下、1行で)
EXECUTE DBMS_SCHEDULER.SET_ATTRIBUTE('
SYS.WEEKNIGHT_WINDOW','repeat_interval','freq=daily;
byday=MON,TUE,WED,THU,FRI,SAT,SUN;
byhour=22;byminute=0;bysecond=0')
とすること。
-- WINDOWを8時間起動させておく。
EXECUTE DBMS_SCHEDULER.SET_ATTRIBUTE('WEEKNIGHT_WINDOW','duration','+000 08:00:00')
-- 確認
select window_name,repeat_interval,duration,enabled,active
from dba_scheduler_windows;
WINDOW_NAME
------------------------------
REPEAT_INTERVAL
------------------------------------------------------------
DURATION ENABL ACTIV
------------- ----- -----
WEEKNIGHT_WINDOW
freq=daily;byday=MON,TUE,WED,THU,FRI,SAT,SUN;byhour=22;bymin
ute=0;bysecond=0
+000 08:00:00 TRUE FALSE
WEEKEND_WINDOW
freq=daily;byday=SAT;byhour=0;byminute=0;bysecond=0
+002 00:00:00 TRUE FALSE
テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ
- 2008/08/04(月) 17:21:28|
- ORACLE
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